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チャンスも狙う・・・「副業に励む正社員」が増加 働き方に注意を

副業をする正社員が増えていると。

事情は人それぞれですが、法的にOKの範囲でやるべきでしょうね。

ビクビクしながら、副業するのは精神衛生上、悪いですし。

どうせやるなら、楽しくて刺激のあるものがいいと思います。

バイトしたら、学生時代を思い出せそう。

いやいや、その程度の刺激ではなく、本業に活用できるとか、次のステップに活きるとか、そういうチャンスにつながるバイトが有意義でしょう。

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「副業に励む正社員」が増加 働き方に注意を 景気停滞で残業減り…
正社員としての仕事がありながら、給与所得の減少を補うため、副業に励む人が増えてきた。景気の停滞で残業が減り、手取り収入が減少した分を終業後の時間的余裕を活用して補っているようだ。ただ本業を含めて長時間労働になる可能性があるうえ、副業を禁止している会社もあり、働き方には注意が必要だ。

労働法が専門の島田陽一・早稲田大学教授によると、「労働契約による就業から離れた時間の使い方は個人の自由」で基本的に企業は介入できず、副業全般を事前に包括的に禁止することはできない。禁止の合理的な理由としては、(1)ライバル社で働くなど本業と競業する分野での副業(2)仕事の性格上、道徳的に問題がある職種――などが当たり、こうした副業は懲戒処分の対象になりうる。

 副業禁止規定があるのに、副業が発覚した場合はどうなるか。島田教授は「企業側が、禁止した副業に当たると判断した場合も、懲戒権を乱用してはならない」とみる。

 ただ実際には、同じ職場でこれまで通りに働きづらくなることなども考えられ、安易な副業には十分注意したい。(日経新聞WEB版 10年12月8日)
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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

コメント

No title

うちの会社は副業を認めていないですね。
それでも会社を通して講演や執筆の依頼についてはOK。
申告が必要な20万円を超えない範囲で対応しています。

つばき☆さまへ

会社によってまちまちですが、いずれにしても会社に知られると、プラスにはなりませんよね。

よっぽど公的な仕事以外は。

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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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