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戦コン面接

全社・事業戦略に関わるコンサルティングファームでの採用面接で、何を問われているのかというと、

1. モノゴトを正しく、意味のある(最小)単位に分解できるか

2. 分解したモノゴトを、根拠をつけて集約、意味づけできるか

 最終的には、これだけ、です。
 フェルミ推定の話も、これをみているだけ。

 特に重要なのが2の集約です。帰納的に考えられるのか、「つまりなんなのか」が言えるのか、その場合の反応速度や思考の深さはどうか、などがチェックポイントです。

答えの無いものに答えを出すには、しかもクライアントである事業会社のベテラン陣に、なるほど、と思わせるには、上述能力の高さが求められるのです。

何をやるのかがだいたい決まっているコンサルティング、つまり蓄積されたノウハウをベースとしたITや人事のコンサルだと、上述能力を最高レベルでは求めません。
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プロフィール

経世済民

Author:経世済民
経世済民のブログへようこそ!
プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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