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産業革新機構9 官製VCへの期待と不安

肝を外した施策は失敗する、と思っています。そういう意味ではそもそもVCはリスクを嫌う役所や銀行には向かない、という点で納得感があります。

コンサル時代、投資ガラミの案件で、デットとエクイティーの人はまったく合わない、という話、よく聞きました。
(だからデットのわかる人、連れてきて、という話もあったんですが)

それにしてもVCって、日本に100軒もあるんですか。
それで上場する企業が日本で半年に全部あわせても9社程度(トーマツによる)では、確かに厳しいでしょうね。

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官製ベンチャーキャピタル「産業革新機構」への期待と不安
 今、世間の関心は、解散総選挙に集まっているが、その間に「1兆円近い官製ファンド」が産声を上げる。巨額税金を使ってVCをやること自体が “サプライズ”だが、その運営内容を見ると、幾つかの疑問が浮かんでくる

VCは官業に向いているか、それとも民業に向いているのか。答えは民業だろう。VCはうまく投資を回収すれば、投資額の何倍もの利益になる。しかし将来性が見通しにくいベンチャー企業への投資は失敗するリスクも大きい。そんなVC事業に国民のお金である税金をリスクにさらしていいのか。また、民間企業に公的資金を個別に投資するというのも資本主義の原理にはない。

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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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