スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無意味な資金流出 環境省など、ラトビアから排出枠購入 150万トン分

得体の知れない契約を結んだ上で、律儀に履行していくというのはどういう了見なのでしょうか。

それが個人のポケットマネーで行う行為であれば、文句はないですが。

排出権は、2005年から2006年ごろ、かなり大々的にそのビジネス性が宣伝されていたのを思い出します。

当時、ヨーロッパで仕事をしていましたが、確固たる現物がないのにお金と交換できる、排出権取引なる考え方にビジネスチャンスがあるという、さまざまな誘いがありました。

いま振り返れば、金融バブルの最中の資金の行先を作ってたんだと理解できますが、当時は、何だこれは?、と思っていました。

このようなマネーの流れ作りありきではなく、現物に課税、すなわちエネルギー課税でガソリン、石油の税率を各国で上げて、上げた分をどこかにプールしておくほうが、直接的ではないでしょうか。

---------------------------------
環境省など、ラトビアから排出枠購入 150万トン分
環境省と経済産業省は6日、ラトビアから150万トン分の温暖化ガス排出枠を購入する契約を結んだと発表した。政府は京都議定書の目標達成に向け、2008~12年に1億トンの排出枠取得を計画している。すでにウクライナとチェコからの購入を決めており、今回の契約によって9600万トン強を確保したことになる。(日経新聞 2009年10月6日)

----------------------------------
ご覧いただきありがとうございます!
経世済民という言葉を広めたいので、ブログランキングに参加してます。
よろしければ、是非!クリックをお願いいたします。RSSの方も!
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ

こちらはFC2のブログランキングです。こちらも是非!クリックをお願いいたします!
RSSの方も!
↓↓↓↓↓↓↓


スポンサーサイト

テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

プロフィール

経世済民

Author:経世済民
経世済民のブログへようこそ!
プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
789位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
203位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。