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JALの行く末はANAとの合併なのか

お正月にあった経済系のテレビ番組での話。

「JALは国際線から撤退すべきだという意見もある」

なんてコメントを聞きながら、国際線から撤退したらどうやって収入を得ていくのかな、と思っていました。

そのような中で、以下リンク先のようなニュースもでてくるわけです。

国内線の発着枠、JALは少ないと。

体力からみた分配、という意見もあるのですが、であれば、JALはどこから収入を得るのか。

結局は、ANAとの合併なんでしょうか。


フランスならエールフランス、ドイツならルフトハンザ。

国境を越えた戦いなので、一国につき大きな航空会社が一社、というのが世界的な流れではありますね。

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全日空11.5便、日航に7.5便 羽田発着枠、新規航空会社に計17便

 国土交通省は5日、10月に滑走路拡張で増加する羽田空港の国内線発着枠(1日37便)について、全日本空輸に11.5便、日本航空に7.5便を割り振ると発表した。経営体力の差を反映し、全日空に手厚く配分する。新規航空会社ではスターフライヤーが5便、スカイマーク、エアドゥ、スカイネットアジアにはそれぞれ4便の計17便を配る。残り1便は採算が取りにくい地域路線の開設を希望する航空会社に割り当てる。(日経新聞 10年1月5日)
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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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