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工作機械各社、新興国開拓急ぐ 12月の受注額、19カ月ぶりプラス

工作機械が、インドにも売れるんですね。

世界の工場と言われて久しい中国であれば、当然のこととは思います。

が、インドでも工作機械が売れるということは、インドで部品レベルから生産するということ。


製品のサイズが比較的大きい、車関係が中心と聞いています。

ただし、ここで誤解してはいけないのは、その部品の設計はインドの現地メーカーではまだできてないケースが多いということ。


つまり、設計は外資系メーカであり、それは日本、欧米、韓国など先進国にある本社開発部門が担っています。

よって、関連する部材の売り込みは、相変わらず先進国にある本社に対して行うわけです。

逆にいえば、先進国の付加価値は、生産ではなく設計なんですね。

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工作機械各社、新興国開拓急ぐ 12月の受注額、19カ月ぶりプラス
 工作機械各社が中国やインドなど、新興国市場の需要開拓に本腰を入れている。日本工作機械工業会(中村健一会長)が13日発表した2009年12月の受注額(速報値)は前年同月比62.8%増の600億円と、19カ月ぶりに前年実績を上回った。特に海外向けは96.2%増の421億円と急回復。国内向けも16.2%増だったが、成長著しい新興国にシフトする姿勢を鮮明にする。

 オークマは今夏までにインドで新たに5カ所の営業・サポート拠点を新設する。インドの自動車市場ではスズキなどの外資に加え、タタ自動車など地場メーカーの投資意欲も盛んだ。自動車のほか、資源開発や鉄道車両などインフラ関連でも需要を取り込む。2月にはインドネシアにも営業拠点を開設する。

 ヤマザキマザックは今夏にも中国・大連市で機械の大型ショールームを備えた営業拠点を開く。大連に工場を持つ日系メーカーや、地場の自動車メーカーなどに高精度な切削機械を売り込む。(日経新聞 10年1月13日)
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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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