スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産業革新機構の出資第1号、アルプス電気系に 最大100億円

アウトプットが見えない、と評されることもあった産業革新機構が、いよいよ動き出した模様。

これからのエネルギーは電気の時代なんですが、電気は大パワーになるとコントロールが難しいんですね。


水流みたいなものですから。

ロスも予想外に発生します。

なので、そのコントロールに革新がありうるなーと思っていたのですが、そこに見た目、ドンピシャな投資内容。

カギとなる部品の取り組みですね。

重電系を中心に、どこの会社でも手をつけているテーマなので、この一号案件が勝ち組になるかどうかは今後の進展を見守りたいところ。

----------------------------------
産業革新機構の出資第1号、アルプス電気系に 最大100億円
 特許や先端技術の事業化などを支援する官民出資ファンド「産業革新機構」は30日、アルプス電気の事業部門を分割して設立する新会社に最大100億円を出資する方針を固めた。電気自動車や次世代送電網「スマートグリッド」などに使われる電子部品の開発力を高めるのが狙い。新会社は2015年にも株式公開を目指す。昨年7月に設立された機構が出資する1号案件になる。

 アルプスは東北大と共同で進めていた研究事業を分離し、5月中旬に「アルプス・グリーンデバイス」を設立する。革新機構は新会社の発足時に30億円を出資し、事業の進ちょく状況に応じて出資額を最大で計100億円に引き上げる。アルプスと革新機構からそれぞれ新会社に役員を送る。

 事業化する技術は電圧の変換や、電流の制御などに使う電子部品向け。アルプスは従来と比べてエネルギーロスや機器の大きさを大幅に縮減する部品の実用化にめどをつけている。新会社は15年中の単年度黒字と株式公開を目指し、機構は株式公開時の保有株売却で、投資を回収する方向だ。

 革新機構は支援依頼のあった300件以上の案件を比較検討し、保有技術の将来性や独自性などから1号案件を選んだ。今後1~2カ月でクリーンエネルギー、バイオ分野のベンチャー企業など10社程度について順次出資を決めていく。(日経新聞 10年3月31日)
----------------------------------
経世済民という言葉を広めたいので、ブログランキングに参加してます。
よろしければ、是非!クリックのうえ、今日は何位かご確認ください!
3位以内に入りたいです!
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ

こちらはFC2のブログランキングです。こちらも上位を目指してます!
 ↓↓↓↓↓↓↓


スポンサーサイト

テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

プロフィール

経世済民

Author:経世済民
経世済民のブログへようこそ!
プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
734位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
176位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。