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1円玉製造、ピークの2700分の1 電子マネー普及で 今年度100万枚

電子マネーで社会が変わった証拠がこれ。

1円玉、使う機会が2700分の1に激減したとは、自分にとっては思えない。

が、実際、減ってるんですね。

カードや電子マネーで支払うケース、確かに非常に多いし。

ま、記事には書いてないが、6年前に消費税が内税になったことも影響しているとは感じるが。


端数を作らない値付が可能になったわけなので。

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1円玉製造、ピークの2700分の1 電子マネー普及で 今年度100万枚
 財務省は2010年度に一円玉の製造枚数を前年度比で40分の1に当たる100万枚にとどめる方針を決めた。ピーク時の1990年の約2700分の1にあたる。五百円玉や十円玉など貨幣全体でも、約7億9000万枚と1割弱減らす。電子マネーの普及で、コンビニエンスストアやスーパーなどのおつりが減ったことなどが背景にある。

 国は通常、流通量が増えて足りなくなったり、摩耗して使えなくなったりした分の硬貨を製造する。だが、あまり使われなくなったお金は、日銀の在庫にたまっていき、新たに造らなくてもよくなる。日銀にある在庫だけで、市場で必要とされる貨幣の量を満たすことができるためだ。

 一円玉の製造枚数が減っているのは、個人がエディ、ナナコといった電子マネーを使うことが増えたからだ。特にこの2~3年はコンビニエンスストアやスーパーに加え、地域の商店街や中小店などでも電子マネーを使える店が増えたことで、一円玉の製造枚数が急減したとみられる。

 同省によると、10年度は五円玉と五十円玉の製造もそれぞれ100万枚にとどまる。一円玉も含め、需要が見込みよりも少なければ製造枚数はさらに減る。同省は「一円玉などの少額硬貨の製造は今後も低迷する可能性がある」とみている。(日経新聞WEB版 10年5月1日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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