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Aってどこ?・・・「BRICsからABRICsへ」世界経済フォーラム理事長

Aってどこ?アフリカ?と思ってしまいました。

ASEANなんですね。

アセアン、中国、インドという日本近郊、もしくは影響力の比較的強いエリアがこれからの発展地域と言うのは、非常に大きなアドバンテージ。


この地域へ売ったり、そこから買ったりが、日本経済を支えるわけです。

かつては、太平洋の向こうにあるアメリカがモノを買ってくれました。

その後は輸出基地である中国、韓国、台湾を通じて、やっぱりアメリカに買ってもらってきた。

アメリカの懐の深さは、これからも変わらないでしょう。

これからも重要で巨大な市場です。

それは先日、米国へ出張し、あらためて確信しました。

む、そういう意味では、AはAmericaのAでもあるのでしょうね。

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「BRICsからABRICsへ」世界経済フォーラム理事長
 世界50カ国以上の政府関係者や企業幹部ら約400人が参加する世界経済フォーラム・東アジア会議が6日午前、ベトナム南部の商都ホーチミンで開幕した。「再考・アジアのリーダーシップの課題」をテーマに世界経済における地域の役割などについて議論し、7日夜に閉会する。
 
 開会式であいさつした世界経済フォーラムのシュワブ理事長は「これまでBRICsという枠組みで多くを議論してきたが、今後は東南アジア諸国連合(ASEAN)を加えた『ABRICs(エイブリックス)』の視点が重要になる」と強調。世界経済におけるアジアの重要性が今後、一段と高まるとの認識を示した。

 東アジア会議は今回が19回目で、ベトナムでは初の開催。独流通大手メトロのコルデス会長兼最高経営責任者(CEO)、ロシア連邦外国貿易銀行(VTB銀行)のコスティン会長兼CEOら4人が共同議長を務める。2日間の日程で世界経済のリスク、アジアでの金融問題、地域統合などについて議論する。

 会議にはタイのアピシット首相、カンボジアのフン・セン首相、ラオスのブアソン首相、ミャンマーのテイン・セイン首相が出席。フン・セン首相は金融緩和などの景気刺激策を見直す「出口戦略」について「時期尚早」と言明。「成長の主役となる民間企業の活力向上が課題」と語った。日本からは枝野幸男行政刷新相が参加する予定だったが、新政権発足に向けた準備などを理由に欠席した。

 世界経済フォーラムの本部はスイス。「ダボス会議」と呼ばれる同フォーラムの年次総会には各国の政府首脳や企業経営者らが参加。経済分野を中心に国際社会の様々な問題を話し合っている。(日経新聞WEB版 10年6月6日)
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経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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