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市場の飽和、早い・・・インド、携帯販売が減速 低価格競争激しく

企業にとって必要なのは結局、金額。

割合とか数量は、単なる目安です。

携帯電話ですが、台数の伸びより価格の下落が早く進めば、売上金額は下がっていきます。

新興国の中間層の数は膨大ですが、とはいえ、各人の使える予算は少ないわけです。

となれば、一台の携帯電話に対して複数のSIMカードを保持し、各カードの安い料金プラン部分だけを利用しようという、先進国では想像のできないような節約策もでてくるわけ。

市場の飽和は思ったより早いので、耐久消費財ではなく、シャンプーや歯磨きのような完全な消耗品のほうが、長く稼げるのでしょうね。
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インド、携帯販売が減速 低価格競争激しく
携帯電話加入件数が世界2位のインドで、携帯電話の販売の伸びにブレーキがかかってきた。印通信専門メディアが22日に発表した2009年度(09年4月~10年3月)の携帯電話の販売市場規模は前年度比4.2%増の2700億ルピー(約5300億円)にとどまり、07年度の11.9%増や08年度の7.9%増に比べ伸び率が低下した。加入件数は09年度に49%増加したが、電話機の市場は加入の伸びほど広がっていない実態が浮き彫りになった。

 通信業界誌「ボイス・アンド・データ」が携帯電話メーカーの09年度の売上高を集計した調査によると、最大手ノキア(フィンランド)は1410億ルピーとなり、08年度の1656億ルピーから15%減少。販売額のシェアは、08年度の64%から52%に低下した。

 他方、ノキアと低価格端末で競合する「マイクロマックス」や「カーボン」といったインドの新興メーカーが合計で14%のシェアを押さえた。2位の韓国・サムスン電子は、規格の異なる利用者識別カード「SIM」を同時に使える端末に注力して10%から17%に上昇。英ソニー・エリクソンは6%から3%に低下した。

 インドは4月末時点で携帯加入件数が累計6億件を超えた中国に次ぐ世界2位の市場。ただ1台1千~2千ルピー程度の低価格機種で競争が激化するなど、既存の携帯メーカーにとっては稼ぎづらい市場になりつつある。(日経新聞WEB版 10年6月23日)
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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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