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お薦めです・・・人口負荷社会

人口ボーナスとは、人口が増えていく社会が享受する経済成長の加速剤。

一部の新興国が、これを享受しています。

人口オーナスとは、逆に人口が重荷になる社会が負担する空気抵抗のようなモノ。

日本を先頭に、少子高齢化が進む先進国の社会がこれを受けている。

これから紹介する書籍、「人口負荷社会」の序章には、意味深ですが分かりやすい事が書いてあります。

「我々は、現在日本にいる人々の年齢別分布状況を知っており、年齢別の平均余命も分かっている。分からないのはこれからの出生率だけである。したがって、出生率さえ仮定すれば、将来の人口の姿をほぼ確実に予見することができる」

いま確実に予想される日本の将来の人口の姿から、言えることは何か?

少子高齢化で働く人の割合が減って、働かない人の割合が増えるとしたら、豊かさを増やすのは難しい。

ですから一言でいえば、もっと働く人の割合を増やさないといけないということです。

そして、それを具体的にいえば、フルタイムで働いていない女性と、早々と引退した高齢者にもっと働いていただく、そういう場を提供していくということ。

働く能力は十分ありますから。

それを実現するために、社会や企業はどうしていくべきか?

ビジネスチャンスはそこにあるでしょうね。


人口負荷社会(日経プレミアシリーズ)人口負荷社会(日経プレミアシリーズ)
(2010/06/09)
小峰 隆夫

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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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