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注目・・・原料は稲わら 高効率バイオ燃料量産へ 出光など 20年メド

バイオ燃料って非常に大きなテーマ。

合成繊維やプラスチックの原料にもなるのであれば、原油の置き換えに進むことができます。

要は、一番安く、大量に生産できるのは何なのか、という話。

太陽光や風力で発電したエネルギーが善で、液体燃料が悪、というわけではありません。


安くて便利がよいのです。

それにしても、大量の稲わらが必要になりますね。

ちなみに、なぜバイオ燃料がCo2排出量、ゼロ換算かというと、原料となる植物が炭素を蓄える際に、空気中のCo2を取り込んでいるから、後で燃えてもプラスマイナスゼロと考えるから。

燃えてもCo2を出さない燃料というわけではありません。
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原料は稲わら 高効率バイオ燃料量産へ 出光など 20年メド 欧米勢と技術開発競う
 出光興産と官民共同出資の財団法人・地球環境産業技術研究機構(RITE、京都府木津川市)は次世代バイオ燃料「ブタノール」の量産技術を共同開発する。稲わらなどを原料に、独自の遺伝子組み換え菌を使って生産する。ブタノールはガソリン代替燃料のバイオエタノールに比べ高効率で燃やせ、化学品原料としての利用価値も高い。2013年をめどに実験プラントを造り、20年ごろの量産開始を目指す。

 ブタノールはガソリンに混合しやすく既存の給油設備を使える。ディーゼル車にも適し、バイオ燃料の本命とされる。燃やした時の熱量がエタノールよりも3割多く、低燃費走行を可能にする。合成繊維の製造に使え、生分解性プラスチックや塗料の原料にもなる。

 植物1トンから300リットルのブタノールの生産を目指す。

 量産体制が整えば1リットル30~40円程度と、バイオエタノール並みのコストに下がり、ガソリンやディーゼル燃料、石油由来の化学品原料の代替品として普及が進むとみている。

 非食用植物が原料なら食料生産に悪影響を及ぼさずに、温暖化防止効果が見込める。米化学大手デュポンと英石油大手BPもサトウキビの茎などからブタノールを作る研究を進めるなど各国で技術開発が加速している。(日経新聞WEB版 10年8月14日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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