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広がった年金不信(ニッポンこの20年) 見せかけの「安心」限界に

「なぜ今、20年も先の話を決める必要があるんだ」

国会議員からこういう言葉がでること自体で、本当に悲しくなります。

記事の中の例は二十年前の話ですが、結局、その積み重ねが現在。

目先の選挙に厳しくなることは、やりづらい。

そういうことなんでしょうが、必要な事はハッキリ説明して通すという気概が無い。

とはいえ、それをシッカリ受け止める度量が国民サイドに無いのも事実か。
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広がった年金不信(ニッポンこの20年) 見せかけの「安心」限界に
 全労済の坪野剛司参与は厚生省年金局の数理課長だった1989年当時、国会議員からよく同じ言葉を耳にした。「なぜ今、20年も先の話を決める必要があるんだ」

 その言葉は年金の支給開始年齢を引き上げる必要性を説くたびに返ってきた。十分な時間をかけないと高齢者の生活設計が狂う。例えば3年おきに1歳ずつという具合だ。「20年先だからこそ、今なんです」。意を尽くそうとしても通じなかった。

それでも政府は89年の年金改革で支給開始年齢の引き上げを明記した法案を国会に提出した。だが野党の反対に抗しきれず、施行日に関する規定は国会で削除された。そのころ欧米主要国は既に65歳支給開始を決めていた。

「65歳」決断に19年

 厚生年金の支給開始年齢を60歳に定めたのは、54年にさかのぼる。65歳への引き上げを初めて提起したのは80年のことだ。だが当時は55歳定年制が一般的。年齢引き上げが定年延長につながることを恐れた経済界と労働組合の反対でお蔵入りになった。(日経新聞WEB版 10年9月19日)
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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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