スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残念・・・三菱自と韓国LG化学、電池共同開発 電気自動車向け

三菱自動車の電気自動車「アイ・ミーブ」、地方自治体にも好評で、導入が進んでいます。

試乗させてもらったことがあり、その滑らかで力強い加速感に驚きました。

ということで、好感を持っていたのですが、基幹となる電池システムでLG化学と組むとは。

確かにLG化学はすでに電池分野で実績を積みつつあり、コスト削減にも強い。

GSユアサや東芝では、どうにもならなかったんでしょうね。

電池の雄であるパナソニック・三洋連合は、トヨタ、ホンダと組んでしまったし。


日産はNECがパートナーですね。

アイ・ミーブには期待していただけに、LGと組むのはちょっと悲しい現実。
----------------------------------
三菱自と韓国LG化学、電池共同開発 電気自動車向け 12年度にも搭載 低価格化に弾み
 三菱自動車と韓国LG化学は環境車の基幹部品であるリチウムイオン電池システムの共同開発に乗り出す。量産にめどがつけば、2012年度にも三菱自が投入する新型電気自動車に搭載する。LG化学がデジタル家電で培った低コストの生産技術を活用する狙い。日本の自動車大手が海外製電池を搭載する初の例になる可能性が高い。電池メーカーの競争激化を通じて価格低下や性能向上などが進み、環境車の普及を後押ししそうだ。

 両社はLG化学製のリチウムイオン電池に電力制御装置や衝突安全機構を加えた電池システムを開発、これを搭載した試験車を製作する。三菱自の名古屋製作所(愛知県岡崎市)で本格量産に向けた実証試験も進める。

 09年7月発売の電気自動車「アイ・ミーブ」の電池はジーエス・ユアサコーポレーションと共同生産している。7月には東芝とも新型車用の電池システムで共同開発に着手。車載電池の調達先を海外にも広げ、納入価格や性能を競わせる。
 
 電気自動車の製造コストはおよそ半分が電池とされる。低価格化を実現するうえで最大の壁となっていた電池コストの引き下げにつなげる。

 LG化学のリチウムイオン電池は09年の世界シェアが3位で携帯電話やノート型パソコン向けに強みを持つ。既存の生産技術の活用で日本製より安価に大量生産できる。

 自動車用では韓国現代自動車が昨年夏に発売した液化石油ガス(LPG)を燃料とするハイブリッド車に搭載。米ゼネラル・モーターズ(GM)が年内に発売する電気自動車「シボレー・ボルト」にも採用される見通しだ。米フォード・モーターやスウェーデンのボルボからも受注している。(日経新聞WEB版 10年9月26日)
----------------------------------
経世済民という言葉を広めたいので、ブログランキングに参加してます。
よろしければ、是非!クリックのうえ、今日は何位かご確認ください!
3位以内に入りたいです!
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ

こちらはFC2のブログランキングです。こちらも上位を目指してます!
 ↓↓↓↓↓↓↓


スポンサーサイト

テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

プロフィール

経世済民

Author:経世済民
経世済民のブログへようこそ!
プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
901位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
219位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。