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人は懐かしさの中に生きる・・・「はとバス」の車窓から見える個人消費

懐かしさの提供。

これからのシニアビジネスに必須の要素です。

生きていることの充実感は、生きてきたことを噛みしめることで、さらに増幅させることができるのです。

で、それを映像や音で提供するだけでなく、バスツアーという形で、体感していただく、と。

ところで、懐かしさとは何か。

なぜ感じるのか。

一つの答えは、精一杯、過ごした日々の振り返り。

と言う意味では、まず若い人は精一杯生きること、今を生きることが大切。


そうすればいつか、懐かしさを噛みしめて生きる日が、来るのですから。
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「はとバス」の車窓から見える個人消費
 東京の名所などを巡る観光バス「はとバス」が快走している。昭和の懐メロを車内で合唱するツアーや格安で銀座のクラブで遊ぶといったユニークなツアーが人気。フルーツ狩りなど郊外に出かけるツアーでは、マイカーを持たない若いカップルが乗り込む姿も目立つという。はとバスの車窓から消費の今を垣間見ると……。

高齢化を大きな商機に変換

 「どこかに故郷の 香りをのせて 入る列車のなつかしさ……」。上野駅を右手にみながら、バス車内の40人のシニア客らがカラオケにあわせて「ああ上野駅」を合唱する。集団就職で上京した当時を思い出して涙する人もいるという。はとバス(東京・大田、松尾均社長)が2010年3月から始めた「あの歌この歌東京ドライブコース」(料金2500円)と呼ぶツアーでよく見られる風景だ。
 
 2時間半のこのツアーは浜松町駅を出発し、浅草や上野など下町をめぐって靖国神社を参拝。皇居や銀座を経て東京駅で解散する。マイクを握るのは50~70代の同社のOGバスガイド。「下町の太陽」や「銀座カンカン娘」など合唱する懐メロは計19曲。バスが走っている場所と関係の深い曲を選んでいる。

 「はとバスにとって高齢化は大きな商機だ」。ツアーの発案者の1人、永野正則・広報室副部長は説明する。はとバス利用者はもともと地方からの観光客を含めてシニア層が6~7割を占めており、「彼らの心に響くツアーを企画できれば客数の底上げにつながる」(永野副部長)。(日経新聞WEB版 10年11月9日)
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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