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中国では立派な電動バイクが3万円

日本ではスクーターやバイクが売れなくなっていますが、中国では庶民の足として大活躍。

それも電動自転車、電動スクーターが年間2000万台売れるとか。

ということもあり、中国では立派な電動スクーターが3万円ほどで売られています。

見た目、日本で売っている50ccスクーターとほとんど同じで、高級感すら感じるモノが3万円。

安っぽい感じのものであれば、2万円。

売っているのを確認したのは、仏系量販店のカルフール。

製造原価は、販売価格の半分以下でしょうね。

日本では台数がまだ出ないということもあり、8万円を切ったことでニュースになっていますが、ポテンシャルとしての底値は、コミコミでも5万円を切るのではないでしょうか。

ただし、中国では電動スクーター、自転車扱いで免許も不要。

ということで安全性のチェックなどは、相当、省略されています。


日本で売るなら、チェックや保証のコストが必要ですから、中国と同じ値段にはならないでしょうね。

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産業交流展2010  ついに8万円を切った電動スクーター
 電動モーターを使った乗り物が普及していくのは、この先間違いのないトレンドだが、普及には高性能化と利便性の向上、さらにランニングコストも含めた低価格化が進むことが前提だ。と、思っていたら「産業交流展2010」で激安な電動スクーターが展示されていた。

 ティーエムシーが販売するPANOTIAモーターサイクルの『Silru』は7万4800円~と8万円を大きく切る安さ。当然のように中国製だが、企画は日本で行ない、すでに流通している部品を組み合わせることでコストダウンを実現しているという。鉛蓄電池を使い450Wのモーターで最高速度35km/h、航続距離は40~50kmだそうだ。

 もっとも、坂道が多い地域や男性向けにはパワフルな『SPiX』の方がオススメだとか。こちらは600Wのモーターを搭載し、最高速度も40km/hとなる。価格は8万9800円~と少々上がるが、それでも十分に安い。

 同社ではさらに軽量・小型タイプの電動スクーターを開発中というから、さらに低価格化の勢いは強まりそうだ。

 産業交流展2010は主催:産業交流展2010実行委員会(東京都、東京商工会議所ほか)、10~12日に東京ビッグサイトで開催。(MSN ニュース 10年11月12日)
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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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