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新卒就職 産学、春まで異例の支援 内定率最悪で リクルート、7800人に説明会

胸の痛むニュースです。

若い人達が、より苦しむ世の中だとしたら、何かが間違っています。


いま我が家では息子たちが、中学受験の準備中。

が、仮に中学、高校、大学と順調に進んだとしても、就職先がなかったら何のために勉強して、学問を身につけているのか、分からなくなる。

いま正社員で働いている人たちが優秀でよく準備をしたから、その地位にあるかというと、そうではない。

同じ日本人、能力や意識に大した違いはないですよ。

単に就職活動や転職活動をしたときの、景気の違い。

あー自分はこんな世の中に対して、何ができるのだろう、と、考えさせられます。
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新卒就職 産学、春まで異例の支援 内定率最悪で リクルート、7800人に説明会
 来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率が過去最低になったことを受け、産学が異例の就職支援に乗り出す。リクルートは12月から全国7都市で合同企業説明会を開催。就職情報大手の学情とパソナなどは来春までに1万人に就業体験先を紹介する。例年、人材サービス会社や大学は大企業が正式に内定を出す10月で就職支援の対象を4年生から3年生に切り替えるが、今年は10月以降も産学が支援体制を組み、内定率の押し上げを狙う。

来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は57.6%と前年同期に比べ4.9ポイント減少。2003年度(60.2%)を下回り過去最悪になった。

 民間企業に就職を希望する41万人の大学生のうち、17万人がまだ内定を得ておらず、このペースだと卒業時点の就職内定率が過去最低だった1999年度の91.1%を下回る可能性もある。

ミスマッチ解消


 99~04年度の就職氷河期には新卒時に就職できなかった若者が、景気回復後も正社員になれず社会問題化した。大企業が再び採用を抑制する中、人材不足の中小企業を視野に入れる学生が増えており、大学生と中小企業を結びつける「ミスマッチ解消」は人材サービス企業の新市場になりつつある。

 リクルートは12月から来年2月に中小企業が無料で参加できる企業説明会を東京・名古屋・大阪など7都市で開催する。合計で380社の中小企業と7800人の学生の参加を見込む。この時期に大規模な企業説明会が開かれるのは異例だ。

 会場内には面談スペースを作り、その日のうちに内定を出せるようにする。12月以降に1000人超の内定獲得を目指す。(日経新聞WEB版 10年11月21日)
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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