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だったら国内で育成を・・・専門職外国人、アジア新興国は優遇策で囲い込み

海外から来てもらう必要のある専門職って、何でしょうか。

高度人材の定義もよく分かりません。

少子化にも関わらず、新卒学生の仕事がなくて、困っているとのこと。

海外人材の呼び込みもよいですが、学生~社会人歴が浅い若者を、「高度人材」に育成することのほうが、大切だと思います。
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専門職外国人、アジア新興国は優遇策で囲い込み
 アジアの新興国は外国人の単純労働者の流入は警戒する一方、高度人材の確保には積極的に動いている。
 
 シンガポールでは一定の学歴・資格を持ち、一定所得以上の人材は受け入れ人数の制限は設けていない。むしろ人材を獲得した企業向けの税制優遇措置などがある。

 韓国では、2000年から重点産業に従事する高度人材に「ゴールドカード」を発給し、在留期間延長などの優遇策を講じる制度を開始。当初、電子商取引分野を対象に始まった同制度は、IT(情報技術)関連、環境エネルギーなど約10業種まで範囲が広がった。

 いずれも人材獲得だけでなく、定着にも力点を置いているのが特徴だ。

 英国やカナダで導入されているのが、外国人の学歴や年収、語学力などの能力を数値で評価する「ポイント制度」。ポイントを「高度人材」の認定や、永住権獲得に必要な期間の優遇などに活用している。

 日本でも法務省が3月に、第4次出入国管理基本計画を公表。高度人材受け入れ拡大に向けてポイント制導入の検討を明記した。政府は高度人材の倍増目標を掲げた6月の新成長戦略で「海外人材の日本での集積を拡大する」としたが、具体策はこれからだ。(日経新聞WEB版 10年11月22日)
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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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