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教学相長ず・・・異動先の希望 教員間の関係が良い学校に

日経新聞のページで言うと真ん中あたりの端っこに、渋い記事。

教学相長ず、というコーナー。

言葉の意味は、「教えることと学ぶことは、互いに相乗効果を出す。教えながらよく学べるものだ」ということ。

中国の古典から来た言葉。

なるほどなーと。

そう考えると、やはり日本が地理的に中国の近くにあったことは、ラッキーだったと考えます。

良い影響をたくさんいただいているな、と実感。

で、記事の内容。

教職課程のゼミで、「指導の大変な子供が多いが教職員の仲が良い学校と、子供は優秀だが職員間の和があまりできていない学校とでは、どちらの学校に異動したいか?」という質問で盛り上がったとのこと。

関係者においては、だいたい前者を選びたいという意見になる。

生徒は指導で変えられるが、教職間の雰囲気は、自分の手でなんともしずらい、というのがその理由。

逆に言うと、当事者間の関係を良化させるビジネスがあれば、世の中、相当変わりますね。

真のチームビルディングができれば。

すでにチームビルディングの研修を実施する会社はたくさんありますが、もう一工夫できると、さらに付加価値が付きそう。
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異動先の希望 教員間の関係が良い学校に
教職大学院のゼミが、「指導の大変な子供が多いが教職員の仲が良い学校と、子供は優秀だが職員間の和があまりできていない学校とでは、どちらの学校に異動したいか?」という質問で盛り上がった。

 毎年この時期になると、公立学校は、年度末の人事異動が話題になる。英国の学校のように、学校ごとに教員を公募し、教員も毎週金曜日に発行される「タイムズ教育版」の分厚い求人広告などを見ながら異動する国とは違い、日本の公立学校は、教育委員会が一定の人事異動ルールなどを公表するものの、どのような学校に異動になるかはすべて他人任せだ。

 さて、先の質問に対する大半の教員の答えは、「職員室の居心地がいい学校に行きたい」だった。他の研修会などで聞いても、ほぼ同じ答えが返ってくる。理由を聞くと、「子供はしっかり教育すれば変わるが、いったん悪くなった教職員の人間関係は、修復が困難だから」だという。

 10年ほど前、文部科学省の依頼で、いわゆる学級崩壊の調査をしたことがある。その時、気づいたことは、学級崩壊はどのような学級にも起こりうるが、いったん機能不全に陥った学級を回復させるには、管理職を中心とした校内の協力関係の構築が重要だということだった。

 先の日本シリーズでは和を掲げたチームが優勝した。組織の和が構成員のやる気や熱意を引き出し、チーム力を高めるのはどこも共通のようだ。by 玉川大学教授 小松郁夫(日経新聞WEB版 10年11月29日)
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経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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