スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだまだ膨らむ・・・米、ETF市場が急拡大 11月末残高79兆円と過去最高

また金融バブルかなーという感じ。

乗るなら早目がいいのでしょうか。

上場投信、いわゆるETFにお金が流れているという話。

米国では貯蓄率が上がっているという話もありましたが、やはり銀行預金では楽しみが少ないということでしょうか。

お金がお金を呼ぶ、つまり(広義の)信用創造が次の与信枠を作り出すということですが、投資先のパイが実質的に成長しない限り、ゼロサムゲームですよね。

さて、第二のサブプライムローンは、一体、何か?

レアアースではパイが小さいので、鉄や銅、金、銀といった汎用金属市場でしょうか。
----------------------------------
米、ETF市場が急拡大 11月末残高79兆円と過去最高
 米国で上場投資信託(ETF)が急拡大している。全体の運用残高は11月末に9470億ドル(約79兆5千億円)と年初から約2割増え、過去最高になった。ETFが新興国や国際商品など投資先の裾野を広げている格好だ。ただETFを通じたマネー流入が、貴金属の価格高騰の一因になるなど懸念の声も出ている。

 米ナショナル・ストック・エクスチェンジによると、今年1~11月に米国のETFには差し引きで約1000億ドルの資金が流入した。「新たに流入した資金の半分以上は成長期待の高い新興国株のETF」(世界の運用最大手ブラックロック)という。株価指数や債券から商品まで、ETFの銘柄数は1000本の大台を超えた。

 米国の金融緩和を受けたカネ余りが続くなか、個人やヘッジファンドなどのマネーがETF市場に向かっている。株価指数などに連動するETFは流動性が高く、売買も簡単にできる。
 
 世界に先駆けて、米国では2000年前後のIT(情報技術)バブル崩壊後にETFが本格的に登場した。とりわけ金融危機後の09年から運用残高が急ピッチで拡大してきた。米景気の回復ペースが鈍いなかで投資家の海外志向が強まり、幅広い商品がそろうETFが新たな需要の受け皿になってきたといえる。

 米国は世界のETF全体の約7割を占める最大の市場。運用残高は、既存の投資信託全体の1割を超える規模にまで成長している。【ニューヨーク=川上穣】(日経新聞WEB版 10年12月13日)
----------------------------------
経世済民という言葉を広めたいので、ブログランキングに参加してます。
よろしければ、是非!クリックのうえ、今日は何位かご確認ください!
3位以内に入りたいです!
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ

こちらはFC2のブログランキングです。こちらも上位を目指してます!
 ↓↓↓↓↓↓↓


スポンサーサイト

テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

プロフィール

経世済民

Author:経世済民
経世済民のブログへようこそ!
プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
1120位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
264位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。