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子ども手当、給食費「天引き」 未納対策で政府容認へ

仕組み上、やればできることで、関係者の効率が上がることは、どんどん進めるべき。

学校の先生が、集金で悩むようでは、よい教育ができないでしょう。

ま、集金での苦労は、それはそれで勉強になるでしょうが。

公立の小中学校が、集金しているモノは給食に限りません。

教材費などもあります。

子供のために必ず支払うものは、天引きが適当。

会社だったら当たり前のことですよね。

子供が学校にお金を持っていくのは、事故の元ですし。

ここで注意しないといけないのは、給食費や教材費の削減。

確実に集金できることを利用して、割高な教材費を取られないように、第三者のチェックが必要です。

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子ども手当、給食費「天引き」 未納対策で政府容認へ
 政府は18日、子ども手当の支給に際し、来年度から学校の給食費を差し引いた残額を渡すやり方を認める方向で調整に入った。給食費の未納が社会問題化する中、支給事務を手がける市町村の強い要望を受けた措置。週明けに厚生労働、総務、財務など関係閣僚による協議で、来年度の支給額や財源とともに最終調整する。

 子ども手当の支給額は現在、子ども1人あたり月1万3000円。政府は来年度について3歳未満に限って月2万円に上積みし、3歳から中学生までは現行額で据え置く方針。財源の一部は地方が負担する。給食費への充当を認めるのは、財源負担に反発が強い地方の理解を得る狙いもある。

 実際に給食費へ充当するかどうかは市町村が判断する。親の同意を得た家庭に限って給食費を差し引く。同様に保育料についても子ども手当からの「天引き」を認める方向で検討する。

 文部科学省の2009年度の調査によると、給食費の未納があったのは全国の公立小中学校の55.4%。前回調査(05年度)に比べて11.8ポイント上昇し、未納額は約26億円に上ると推計している。(日経新聞WEB版 10年12月18日)
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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