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対策は割り切って・・・詩歌コンクールに盗作横行 中高生、ネットから借用

ネットからの盗作。

特に中高生が、ネットから「借用」と。

問題といえば問題ですが、時代の流れですからそれに沿って対策をするしかありません。

というか、あたりまえの対応として、割り切ってしまえば良いですよ。

対策としては、類義語までネット上で探してくれるソフトもありますし。

面接を取り入れたり、試験形式で実力を測るのも良いでしょう。

あとは他人の著作物を自分のもののように扱うのは、道義的にも法律的にも問題であると、周知していく必要アリですね。

逆に言うと、どこから引用したか明示すれば、ネット上の著作物をもっと自由に使えるような時代になるべきです(あ、もうなってる?)。

もちろん、安易な全文引用はまずいです。

当、経世済民のつぶやきでは、部分引用に努めています。
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詩歌コンクールに盗作横行 中高生、ネットから借用 チェック困難、主催者当惑
  詩や短歌のコンクールで、中高生らがインターネット上からの盗作を応募する例が相次いでいる。ネット上の文章をそのまま使用したり、一部を変えたりするケースが多く、パソコンや携帯電話を自在に使いこなす中高生の増加が背景とみられる。現状では、審査する側が単語などを検索サイトに打ち込んでチェックするしか防止策はなく、主催者らは頭を悩ませている。

 「受賞した短歌に、歌謡曲にあるような文言が出ていますよ」。今年、開館以来初の短歌コンクールを開催した群馬県立土屋文明記念文学館。10月、男性の声で1本の電話が入った。

 「まさか盗作か」。コンクールの事務局を務める館員らが調査したところ、11月中旬までに中高生が応募した計4作品に、人気歌手のヒット曲やネット上に掲載された個人の短歌作品からの盗用が相次ぎ見つかった。

 同館によると、文言の一部を変えているもののほか、一言一句全て同じものも。盗用した生徒は「応募が授業の課題で、締め切りに間に合わすためやった。反省している」と話した。

 同県出身の歌人、土屋文明の生誕120周年を記念したコンクールで今年限りの開催。担当者は「短歌に親しんでもらおうと始めたが残念。偉大な歌人に顔向けができない」と漏らす。

 若者による盗用は今年、全国で相次いで発覚し、大半がネット上の作品。(日経新聞WEB版 10年12月28日)
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経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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