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世界のM&A、1カ月で25兆円 ITバブル以来の水準

世界でM&Aが活発、と。

ただし、業種には偏りがあるようで、エネルギー、素材関連が3割超。

これの意味するところは何か。

素材価格の値上がり。

それはインフラ価格の上昇も意味し、すなわち生活の底の部分で価格が上がってくるわけですから、手持ち資金の価値は目減り。

貨幣価値の下落。

すなわち、インフレ傾向が鮮明になると。

そんなストーリー、感じました。
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世界のM&A、1カ月で25兆円 ITバブル以来の水準
【ロンドン=松崎雄典】2011年に入り世界の企業がM&A(合併・買収)や資金調達を増やしていることが一段と鮮明になってきた。2月第1週まで1カ月のM&A発表額は00年のIT(情報技術)バブル期以来11年ぶりの規模で、債券や株式発行による資金調達も前年より2割多いペースで拡大中。景気回復見通しが強まる中で企業が攻めの財務戦略に出ており、株高や資源高の加速をにらんで早めにM&Aを仕掛ける動きもある。

米トムソン・ロイターによると、11年1月第1週~2月第1週のM&Aの発表額は3096億ドル(約25兆4千億円)と前年同期比で69%増え、00年の5542億ドル以来の高水準となった。世界のM&A(金額ベース)は09年4~6月を底に回復。10年後半から加速し、11年に入っても増加基調が継続している形だ。第1週までの1カ月間のペースで単純に計算すれば11年1~3月の四半期は10年10~12月期の実績を超える勢いだといえる。

業種にも変化がある。高株価を利用して通信やネット関連企業がM&Aを繰り広げたITバブル期と主役は変わり、エネルギーや素材関連が全体の36%を占める。石油や資源の世界的な需要増や価格上昇を見据えた権益拡大や再編が中心だ。

 鉱山業界では生き残りをかけた再編が動き出している。カナダの銅鉱山では大手のルンディン・マイニングとインメット・マイニングが合併で合意。米国の石炭業界では3位のアルファ・ナチュラル・リソーシズが、マッセイ・エナジーの買収を決めた。(日経新聞WEB版 11年2月8日から抜粋)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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