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先進国主体の経済は終わるが・・・米国への希望

先進国人口は、ざっくりと10億人といわれています。

世界の人口を60億人とすれば、約16%なわけです。

この16%が、物を作ったり売ったりしてきました。

で、先進国は知ってのとおり、(ほとんどの国で)第二次世界大戦を戦ったわけでして、そうすると戦争直後のベビーブーム、日本でいう団塊の世代があるわけです。

そして、どこも少子化で苦しんでいることからも、ベビーブーマー世代でいったん人口が膨らんで以降は、人口ピラミッドが萎んでいく一方ということです。

内需が冴えないことは、日本だけの問題ではなく、先進国全体に通じる課題です。

これから先進国では、医療や介護、省人化といった守り中心の経済になっていくのではないでしょうか。

ただし、先進国を一言でまとめてしまいましたが、例外が一ケ国あると思います。

それは米国です。

(ペースが落ちたとはいえ)移民や留学生などを引き付け、実際に人口が増え続けている米国は、内需としても知の集積地としても、必ずまた、輝きを取り戻すと感じています。

米国は必ず復活する。

これは、(特に親米というわけでもないので)信念などではなく、ある種の必然のように感じています。

とすれば、それを前提に動くべきでしょうね。
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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