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羽ばたけコンテンツビジネス!  2020年 世界と日本

東洋経済10年2月6日号は、2020年 世界と日本 というタイトル。

目先でいえば今年、中国のGDPが日本を抜いて世界第二位の経済規模になることが確実視されています。

それを前提に次の十年を考えるわけです。

意外だったのが、「日本のコンテンツは世界で勝てるか」という記事。

P86です。

映画「おくりびと」といえば、世界でも評価されたイメージがありますが、興行成績でいえば、日本が61億円に対し海外合計は5億円。

10分の1ですね。

宮崎アニメなら強いかと思いきや、例えば「崖の上のポニョ」、日本で155億円に対し、北米では15億円なんですね。

マンガはどうか。

日本国内市場が4000億円に対し、海外すべて足しても10分の1程度。

が、逆にいえば、伸びシロがあるという見方もできます。

日本のコンテンツはどの国、地域に何が受けそうか。

キャッシュポイントをどう作るか。


このあたりが論点です。

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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

コメント

No title

確かに数字でみると報道ほど大したことないですね。少し外国で取り上げられた、ということですね。
これから伸ばせるのかビジネスの作り次第かもしれませんね。というか我々の産業を守るためにも自分が頑張らないと。

No title

>guchokuさん
コメントありがとうございます。

数字的なインパクトは少ないのですが、何せ、アニメの仮装した外国人などが画面に映し出されると、海外では熱狂的なファンが大勢いるように思えてしまいます。実際には、まだまだなんですね。

とはいえ、おっしゃるとおりそのパイを広げられない理由もないでしょうし、売れる物を売って外需を食う必要があるので、とっても気になるテーマです。

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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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