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分かっていたはずですが・・・少子化がもたらす危機

将来、発生することが分かっている問題への取り組み、日本は本当にへたくそ。

日経ビジネス10年2月15日号、P24からの特集は「少子化がもたらす危機」です。

いくつかデータがありますが、象徴的なのは「高齢者関係と児童家庭関係の給付費のグラフ」。

高齢者関係の給付費、30年前の年10兆円から、現在は70兆円近くまで、約7倍に膨らんでいる。

一方、児童家庭関係の給付金は、30年前が2兆円、いまが4兆円ほど。

政治がこのような配分を決めてきたわけですが、結局、政治家を選んだのは国民自身。

高齢化や少子化は30年前から分かっていた話ですね。


結婚する人が増えて、子供も増えれば、内需は確実に回復する。

なので、現代の日本で社会問題とされる多くのことは、少子化が改善する、もしくは改善するように政策の舵をきることで解決することがほとんど。

たとえば、結婚適齢期の世代の給料や手取りが倍増するような政策を取ったら、世の中、変わります。

バブル時代にまでに就職したひとの、多くは家庭を持っています。

贅沢を覚えると結婚しない、という事実はありません。

団塊ジュニアが子供を持てるうち、産めるうちに、早急な対応が求められます。

自分もこの部分でどんな貢献ができるのか、真剣に考えています。

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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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