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富士通、問われるガバナンス 解任の前相談役と対立続く

富士通ほどの大企業で、お家騒動とは、ちょっとビックリ。

以下、富士通という意味ではなく、一般論。

我々日本人は、民主主義で言論の自由のある社会を当然のものとして生活していますが、普段、自分の時間の多くを使う「会社」とは、民主主義も言論の自由もない世界。


そのことに気づいている人、少ないんですよ。

某、閉鎖的な国とほとんど変わらない体制の会社、たくさんあります。

社内報なんか、内容がそうでしょう?

人間が構成する社会というものの、本質がそこにあります。

本質ならそれはそれとして受け入れて、少しでも良いものとなるよう努力します。
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富士通、問われるガバナンス 解任の前相談役と対立続く
富士通は6日、前社長の野副州旦相談役を解任し、昨年9月の社長辞任の理由も変更した。一方、野副氏側は富士通に社長辞任の取り消しを求めるなど両者の意見は食い違ったまま。日本を代表するIT(情報技術)企業の社長経験者解任という異例の事態となり、コーポレートガバナンス(企業統治)のあり方も問われそうだ。

 富士通の発表によると、野副氏が主導した事業の一部に風評の好ましくない企業が関与。昨年2月ごろに取締役と監査役が注意し、野副氏は問題を認めて事業から外すと明言した。しかし、その後、その企業の経営者を個人として事業に関与させ続けていたことが判明。9月25日の取締役会の直前、間塚道義会長ら数人の取締役、監査役が、野副氏から改めて事情を聴いた。間塚会長らが「その企業との関係が事実なら社長を解任するが、辞任も受け入れる」と伝えると、野副氏は問題を認めて辞任を選んだという。

 一方、野副氏側の弁護士は6日、「辞任しなければ富士通は上場廃止になる、辞任しないなら解任すると迫られた結果で、詐欺か脅迫に当たる」と反論した。(日経新聞 10年3月8日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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