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牛丼値下げ合戦、過熱のワケ

スーパーでお肉を買う人は気づいていますが、最近、牛肉が安い。

表示価格が安いだけではありません。

店頭に並んだ翌日には、賞味期限が近づくこともあり、30%オフや半額なんていう、景気のいい値札もつくことも。

牛肉の消費量が、減ってるんですね。

確かに、同じ肉という意味では、体感的に値段が豚肉の3倍くらいになりますから。

消費量が減って、供給過剰感から値段が下がる。

これは企業活動にとって厳しい状態。


牛肉の需要減は、現時点、人口減とは直接関係ありませんが、国民の数が減るというのは厳しいことだと、この記事からも感じます。

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牛丼値下げ合戦、過熱のワケ
 大手牛丼チェーンの値下げ合戦が過熱している。牛肉の値下がりに歯止めがかからないことが、牛丼の安値競争の呼び水になっている。牛肉安の背景にあるのが(牛海綿状脳症)問題や、消費者の低価格志向の高まりによる牛肉消費量の落ち込みだ。

業界大手が相次ぎ値下げ

 「お互いに体力を削るだけの消耗戦ではないか」。大手食肉卸の輸入担当者は、値引き合戦を繰り広げる牛丼チェーン各社の先行きを心配する。業界最大手の吉野家は7~13日、牛丼や牛皿など主要メニューの価格を110円引き下げるキャンペーンを実施した。通常380円の牛丼並盛りは約3割引きとなり、さらに一部店舗では期間限定の割引券も配布した。

 松屋も12~23日に70円値下げし、並盛りを250円に。すき家も21日まで一部店舗で値引きキャンペーンを実施中だ。吉野家の3月の既存店売上高は前年同月比20.6%減と大幅に落ち込み、13カ月連続で前年同期の実績を下回った。「在庫減らしが目的の吉野家の値引きキャンペーンが、同業他社を巻き込み、安売り合戦に拍車を掛けたのではないか」との声が食肉業界で聞かれる。

 牛丼の主要原料の牛肉も消費不振などを背景に値下がりしており、安売りにつながっている。牛丼に使うバラ肉、米国産ショートプレートの輸入価格は現在、1キログラム635円前後で、直近高値の08年秋~09年初め比べ25%安い。米国産のステーキ用テンダーロインのチルド牛肉は1キログラム2600円前後と、07年12月の高値(4400円)から4割ほど安い。東京食肉卸売市場の和牛も軟調で、高級クラスのA4の価格は同様に2割強下がっている。(日経新聞WEB版 10年4月15日)
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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