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お手並み拝見・・・日産ゴーン社長「電気自動車でリーダーになる」 量産タイプ、他社に先駆け販売

2020年、いまから10年後でも、電気自動車の生産台数割合は、世界で見ると2%。

これが金融機関のアナリストの見方です。

ちなみに、同じく2020年、ハイブリッドは15%ほどを占めると。

背景は、10年以上の実績があり、価格も走行距離も圧倒的に有利なHVが、普及を加速するということ。


アナリストレポートを読んでいるひとは、知っている話ですが、10年後でも電気自動車は都市部などごく一部にて普及するにとどまる、というのが、大半の見方。

つまり、HVで先行するトヨタが、次の十年、一番、環境対応者の普及で恩恵を受ける、ということです。

さて、ゴーン社長、この電気自動車の割合をもっと大きくできるのか。

私なら、こっそりトヨタの株を買いますが。
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日産ゴーン社長「電気自動車でリーダーになる」量産タイプ、他社に先駆け販売
 日産自動車のカルロス・ゴーン社長は26日、米テネシー州の電気自動車工場の起工式会場にて会見し、電気自動車(EV)の世界的な普及に自信を示した。そのうえで「量販タイプのEVを他社に先駆けて販売しリーダーになる」と意気込んだ。
ゴーン社長は「原油高、新興国での自動車需要の拡大、燃費規制の強化を背景に、ガソリンに依存し続けることは不可能」と述べ、EVは2020年に全市場の 10%程度を占めるとの予測を改めて示した。同時に「一般の車は1回のガソリン補充に50ドル程度かかるが、EVの充電は1回3ドル程度」と経済性が消費者をひき付けるとした。

 一方、「新技術でリーダーになれる企業は1社だけ。残りは追随者だ」と強調。「ハイブリッド車ではトヨタにリーダーの座をとられたが、EVでは日産がリーダーになる」と述べた。トヨタとテスラの提携に関しては「いずれ多くの企業がEVに参入する」とし、競争の激化を予測した。(日経新聞WEB版 10年5月25日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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