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売れてもらわないと困る・・・個人向け国債で販促策 証券各社、商品券や現金還元

資金が余って低金利が続く。

余っているその資金が、リスクを取らずに預貯金や国債に向かうという状態って、この先どうなっていくのだろう、と最近、考えています。

言葉や習慣の問題もあり、日本人の95%以上が、海外へは逃避しないでしょう。

一蓮托生なんですね。

で、子供は減り続け、高齢者は増えていく。

このあたりの変化が、今後、日本で必要とされるビジネスのヒントとなるわけです。

ということを、国債の販促に関する記事を読んで、思いました。
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個人向け国債で販促策 証券各社、商品券や現金還元
 財務省が3日に募集を始める個人向け国債で、証券各社が販売促進策を競っている。日興コーディアル証券はクレジットカード会社の商品券を贈呈し、大和証券は現金を一部払い戻す。今回から新たに満期までの期間が短い3年物の取り扱いが始まるのに合わせ、各社はキャンペーンを通じて新規顧客の開拓を図る。

 日興は100万円以上で3000円分、1000万円以上で5万円分などと購入金額の多寡に応じて商品券を贈呈。日興は国債販売額に対する商品券の贈呈額の比率は、平均して0.4%以内になると予想している。

 2日に決定する3年物国債の表面利率自体は年0.18%程度にとどまるとみられ、本来「おまけ」である商品券分の利回りの高さが顕著。日興は「商品券で目を引き、新規顧客の取り込みにつなげたい」(リテール事業推進部)としている。

 SMBCフレンド証券や岡三証券も、商品券をセットにして個人向け国債の販売を展開する計画。一方、投資家への「現金還元」を実施するのが大和証券とSBI証券。大和の場合、ネット口座客の国債購入額100万円につき、現金3000円を払い戻す。(日経新聞WEB版 10年6月2日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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