スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よいことですが・・・東京・大田のメーカー、強み磨き新需要開拓

有望な技術を持つ中小企業群の一番の弱みは、対法人の営業力が弱いところだと考えています。

もともと、小回りが利いて主体的な問題解決が迅速にできるのが、中小規模の企業です。

が、どうしても下請け的な、いいなりの仕事や条件が多くなってしまう。

これは、大手企業との付き合い方、条件の出し方がある意味下手だからという面が半分。

残り半分は、独自の営業網に乏しいため、仕事をくれる大手企業に従属してしまうという点です。

技術を磨くだけではなく、利益の出る価格レベルで売るには、営業力の強化が必要。


もちろん、技術を磨くことを否定するわけではありませんし、よいニュースだと思っていますが。
----------------------------------
東京・大田のメーカー、強み磨き新需要開拓
 中小製造業の集積地、東京都大田区のメーカーが新技術の開発を加速している。チタンなどの新素材を研磨する方法や製品の小型・省エネ化を推進。開発資金を助成する区の制度の申請数もリーマン・ショック前の3倍強に急増した。従来の技術では台頭する新興国勢に受注が流れかねないと判断、技術力を一段高めて新たな需要の掘り起こしを狙う。

 加藤研磨製作所(加藤義弘社長)が開発しているのは航空部品などに使うチタンの研磨手法。硬度が高く粘着性のあるチタンは、研磨が難しいとされる金属のひとつ。これまでは部品などの寸法精度を最高で5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度までしか整えられなかったが、安定して2マイクロメートルの精度を出せるようにする。

 砥石メーカーと共同で加工に適した粒の細かい砥石を開発。砥石の回転数などの加工条件も最適化を図り、素材を適切に機械に取り付ける方法も編み出す。

 自動車や工作機械に使う鋼材の研磨加工の需要はリーマン・ショック後低迷が続き、受注単価も2008年半ばと比べ2~3割低い水準で推移している。チタンの加工技術を磨き、新分野である航空機向けの受注獲得を目指す。(日経新聞WEB版 10年6月30日)
----------------------------------
経世済民という言葉を広めたいので、ブログランキングに参加してます。
よろしければ、是非!クリックのうえ、今日は何位かご確認ください!
3位以内に入りたいです!
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ

こちらはFC2のブログランキングです。こちらも上位を目指してます!
 ↓↓↓↓↓↓↓


テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

経世済民

Author:経世済民
経世済民のブログへようこそ!
プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
1235位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
307位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。