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社会的インパクトは?・・・75歳以上の8割、国保に移行 新高齢者医療の骨格案

で、どうなるのよ、というのが欠けている状況。

75歳以上の医療について、自己負担を増やさないなら、どこをどう変えても、現役世代が支えることになるわけです。

特に75歳以上の方の8割以上が、市町村が運営する国民健康保険に移行するとのこと。

市町村にそのような余裕があるのか疑問ですが、いずれにしても同じ日本の中の話。

それより何より大事なことは、病気になる確率を減らすこと、同じ治療ならお金がかからない治療法を確立すること。


これに取り組まないと、日本は豊かになれませんよね。

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75歳以上の8割、国保に移行 新高齢者医療の骨格案
 厚生労働省は2013年度に導入する新たな高齢者医療制度の骨格を固めた。75歳以上が加入する現在の後期高齢者医療制度を12年度末に廃止。約1400万人にのぼる加入者の8割程度は原則、市町村が運営する国民健康保険に移る。高齢者が支払う保険料の負担増を抑制する措置も講じる方針だ。残りの2割程度を占める会社員やその扶養家族らは、勤務先の健康保険組合や協会けんぽなどに移行する。

 現在の後期高齢者医療制度がスタートしたのは08年度。75歳以上をひとくくりにする仕組みへの反発が強く、厚労省がこれに代わる新制度を検討してきた。

 高齢者医療制度改革会議が23日に中間報告案をまとめ、新制度の骨格を示す。厚労省は年末までに詳細を詰め、来年の通常国会に関連法案を提出したい考えだ。

 現行制度では75歳以上の医療給付費(自己負担分を除く)の5割を税金、4割を現役世代が支払う支援金で支え、残りの1割を高齢者自身の保険料で賄っている。75歳以上が国保に移る際にも、同様の割合を維持する。高齢者が集中する国保の財政悪化が予想されるため、厚労省が支援策を検討する。(日経新聞WEB版 10年7月18日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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