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営利率10%とは・・・百貨店経営、韓国に学ぶ 伊勢丹など調査団派遣

日本に追いつけ追い越せできた韓国。

サムソンはすでに追いつけないくらい先に言ってしまったのは、ご存知のとおり。

現代自動車もがんばっています。

で、韓国では百貨店も高収益だとは知りませんでした。

道路や車の保有状況など、日韓では社会の構造が異なるので一概には言えませんが、百貨店で営利率10%とは立派です。

日本の百貨店は郊外のショッピングセンターに負けていますが、どういうヒントが得られるのか。

韓国へ学びに行こうという、伊勢丹をはじめとした調査団の素直さ、いいですね。

なお、05年の時点で、人口1000人あたりの自動車保有人数は、日本が586人、韓国が319人と倍近くの差があるとのこと。ソースは中央日報です。
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百貨店経営、韓国に学ぶ 伊勢丹など調査団派遣 
 日本の百貨店が連携し、効率経営で知られる韓国の百貨店の経営手法を学ぶ「調査団」を8月にソウルに派遣する。伊勢丹など国内大手の幹部が韓国の大手3社を訪れ、店を回り、経営手法について講義も受ける。リーマン・ショック後の販売不振で高コスト体質が浮き彫りになった日本の百貨店の改革に生かす。「韓国の百貨店は日本を見習って成長した」(国内百貨店首脳)が、相互に学ぶ時代になってきた。

 調査団は業界団体の日本百貨店協会が企画。伊勢丹の大西洋社長を団長とし、高島屋、大丸松坂屋百貨店など主要企業の執行役員、部長級社員ら10人余りが参加する。8月2~4日、ロッテ百貨店と現代百貨店、新世界百貨店を訪問。各社の幹部から直接、人件費を抑えた運営方法、投資戦略、販促方法について講義を受け、議論する。3社の経営陣とも面会する。

 日本の百貨店各社の営業利益率(2009年度)は1~2%程度だが、調査団が訪れる韓国の3社は10%前後。韓国の百貨店は少ない社員で売り場を運営するなど人件費を抑えているのが特徴。広告・宣伝にも積極的に投資している。(日経新聞WEB版 10年7月27日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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