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ビジネスインフラは・・・株投資の「すごろく」はアフリカに進む

ビジネスを順調に成長させるためには、有能な経営者と充実した経営インフラ、両方が必要です。

経営インフラとは、フェアな法制度や通信網、質の高い労働者、それに金融機関や法律家、といったところ。

要は便利でしっかりとした社会基盤。

鶏が先か、卵が先かの議論になりますが、アフリカはどうなんでしょうね。

私は臆病者なので、アフリカの株を買うならアフリカ事業に強い先進国の企業の株を買います。
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株投資の「すごろく」はアフリカに進む
 最近の個人はインドや中国と聞いてもワクワクしないらしい。ゴールドマン・サックスがBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)という言葉を2001年11月に初めて使ってから、来年で10年。BRICsのアジア代表である中国とインドは、2国間関係が世界の秩序に影響を及ぼすほど大きな存在になった。英エコノミスト誌の「インド・中国特集」を読めば、両国を新興国と呼ぶことさえためらわれる。
 
 それは、新しいもの好きの日本の個人にとっては魅力が落ちることを意味する。マネー雑誌に目を通せば、今の話題の中心はインドネシアやタイの市場で運用する投信だ。「ポストBRICs」とか「フロンティア」といった言葉も飛び交う。

 そして、アフリカが登場した。南アフリカ・ランドは高金利通貨で通っており、FX取引や債券の投資家にはなじみ深い。最近は南アだけでなく、サブ・サハラ(サハラ砂漠以南)と呼ばれるケニアなどの市場まで対象にした汎アフリカ株投信もある。

 アフリカに注目しているのは日本の個人だけではない。米欧やBRICsで活動してきた買収・投資ファンドも、主戦場を移しそうな雲行きだ。サハラ砂漠以南への投資を予定するファンドの組成額は2010年1~6月に10億ドル強と、前年同期の2.6倍に膨らんだ。新興国ファンドのなかでは中国、インドに次ぎ、ブラジルやロシアを上回る。(日経新聞WEB版ビジネスリーダー 10年8月26日)
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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