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企業再編・・・企業再生へ1000億円基金 三井住友・三菱UFJ・政投銀再編や商品開発後押し

要は再編ファンドなんでしょうね。

日本国内市場は、これから多くの分野で需要が右肩下がり。

少子高齢化、人口減が主要因。

が、企業の数はたいして減ってません。

過当競争をこれからも続けるのか。

再編して、競争環境を「やさしく」するのか。

当然、後者。

需要創出が難しい分野は、再編以外に再生の道がないわけですから。

いままで銀行としては単なる貸し手の立場だと、「よい縁のご紹介」くらいしかできませんでした。

これからは、「困った貸出先の再編」を本気でやっていく。

コンサル業界では、事業デューデリ、財務デューデリの需要が増えそうです。

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企業再生へ1000億円基金 三井住友・三菱UFJ・政投銀再編や商品開発後押し 三菱商事も参加
三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、日本政策投資銀行は9月末にも共同で事業再生・再編ファンドを設立する。三菱商事が当初から参加するほか、他の機関投資家も募り、投資規模は最大1000億円を目指す。メガバンクがそれぞれの取引先企業を仲介し、事業再編や新商品の共同開発などを後押しする。技術力がありながら経営不振に陥っている上場企業や中堅企業を出資を含めて支援し、事業再生後の株式売却益の確保も目指す。

 三井住友、三菱東京UFJはそれぞれがメーンバンクを務めている上場企業や中堅企業などの再生・再編案件を持ち寄る。製造業や小売業など投資対象は幅広いが、技術力やブランド力があるなど事業再生が期待できる企業を想定している。投資額は1件当たり数十億円から最大250億円程度を見込む。両行ともすでに具体的な案件の選定を進めているもようだ。

 ファンドはこれらの企業に出資するほか、両行が事業再編を助言したり、協力関係を築けそうな企業を紹介したりする。同業他社との経営統合や事業部門の一部売却、新製品の共同開発などによって、事業の再生を目指す。ファンドは出資先の株式上場や企業価値の向上につなげた後で、保有株式を売却し、投資資金を回収する。

 帝国データバンクが今年実施した企業の意識調査によると、中堅・中小企業を中心とした全国1万772社のうち45%の企業が「今後、業界再編が進展する」と回答。特に「小売業」や「サービス業」では5割以上の企業が「再編が進展する」とみており、国内市場が縮小傾向にある中で再編に対する意識が高まっている。帝国データバンクは「再編で企業体力をつけなければ生き残れないという危機感があり、中堅・中小企業の再編ニーズは高まっている」とみている。(日経新聞WEB版 10年9月4日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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