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隠れ資産がでるならいいが・・・総務省、自治体会計の基準統一へ研究会 国際基準に対応

会計基準を統一したら、何か隠れ資産がでてきて、よかったなーというならいいんですが、たぶん、逆ですよね。

そもそも、ずっと収支が苦しくて、借金を重ねてきたのですから。

ま、現実を直視するのが第一歩ですから、そこから始めるということで。
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総務省、自治体会計の基準統一へ研究会 国際基準に対応
 地方自治体に民間企業並みの財務諸表作成を求める公会計改革で、総務省は会計基準の統一に向け新たな研究会を発足させる。すでに9割を超える自治体が貸借対照表などを作成済みか作成中だが、自治体によって基準が異なるため、比較できないなどの問題が生じていた。国際公会計基準に対応した統一基準作りを目指し、住民が理解しやすくする。

 今月30日に1回目の研究会を開催。総務省が提示している2つの公会計モデルと独自方式で作成している東京都を主に比較し、使い勝手や活用状況を検証する。現在は資産を取得原価で評価するか時価評価するか、税収を企業の売り上げと同じようにみなすか資本金のように扱うか、といった点で対応が分かれている。

 総務省のモデルのひとつは現金ベースの歳入・歳出決算を組み替えることで貸借対照表などが作成できる。自治体の事務負担を軽減できるというメリットがある半面、企業会計のような「発生主義・複式簿記」にはなっていない。国際公会計基準とかい離し、わかりにくいとの批判も出ていた。

 現金ベースの予算・決算には減価償却や退職金の引き当てがない。インフラ施設の更新に必要な額や団塊世代の退職で生じる退職手当が外部からはわからないなど、多くの問題を抱えている。。(日経新聞WEB版 10年9月17日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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