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銀行大変・・・融資の3割が金利1%未満 国内銀、4年ぶり高水準

融資金利が低い、それも信用リスクが見込まれる融資でも融資金利が下がって来ているとのこと。

記事ではマクロ金融動向を主に伝えていますが、銀行が利益を上げづらい世の中が続くなーという実感が先に来ました。

融資も一つの商品ですから、市場が縮む国内ではなく海外に市場、つまり融資先を探していく必要があるのでしょうね。
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融資の3割が金利1%未満 国内銀、4年ぶり高水準
 国内銀行の貸出金利が大幅に低下している。金利が年1%を下回る低利融資の残高が全体の約3割を占め、4年ぶりの高水準となった。金融緩和の効果が広く浸透してきたほか、銀行の融資競争が激しくなっているためだ。企業や個人にとっては低金利の恩恵があるが、先行き不安から企業が設備投資を手控えるなど、資金の流れが滞っている面もある。

 日銀によると、金利が1%未満の貸出残高は7月時点で約104兆8800億円となった。2006年以来の高水準で、ゼロ金利・量的緩和が解除された以降で最も多い。08年度は金融危機の影響などで企業の資金繰りが厳しくなり、金利が1%未満の残高は40兆~70兆円程度だったが、09年からは低利融資が目立って増えてきた。

 国内銀行の7月の新規貸出約定金利は約1.17%で過去最低の水準。8月以降も同じ傾向が続いている。06年までは日銀の量的金融緩和などで政策的に金利が低く据え置かれていたが、最近では金融緩和に加え、銀行間の融資競争の激化が金利低下に拍車をかけている。今年に入ってからは格付けが高い企業ばかりではなく、信用力がやや劣る企業でも金利低下が起き始めている。

 企業向け融資が低迷するなか、銀行の融資競争で個人向け貸出金でも金利低下が鮮明になってきた。住宅ローンでは変動金利型で年1%前後が主流となっており、東京スター銀行は利用者数限定で金利0%を打ち出した。金融緩和による低金利の恩恵が、銀行から資金を借り入れる企業や個人に広がっている格好だ。

 ただ、1%未満の低金利にもかかわらず、企業は借り入れを増やして設備投資を進めようとしない。日本政策投資銀行によると、10年度の全産業ベースの設備投資計画は前年度比6.8%増となった。3年ぶりのプラスに転じたが、前年度は16.7%の大幅減であり、なお08年度の水準を割り込んでいる。(日経新聞WEB版 10年9月24日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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