スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こういうのが・・・2025年の食料支出、半分が高齢者世帯に

こういうのが、ビジネスチャンスなんでしょうね。

需要の塊が増えていく話。

ただし、加工食の提供自体は、それほど難しい話ではありません。

単純に参入すれば、過当競争に巻き込まれます。

宅配との組み合わせ、セキュリティーや介護との組み合わせ、そこにITの活用。

単身高齢者をどうしたら幸せにできるのか。


スタートはそこでしょうね。
----------------------------------
2025年の食料支出、半分が高齢者世帯に 農水省試算 加工品や宅配に需要シフト
 農林水産省は27日、少子高齢化や一人暮らし世帯の増加を背景に、2025年に向け日本の食料消費がどう変化するかの試算をまとめた。25年の家計の食料支出額は現状水準をほぼ維持するものの、60歳以上の高齢者世帯の支出割合が現在の37%(05年)から47.5%に上昇し、半分近くに達するとした。こうした変化を受け、高齢者が飲食しやすい加工調理食品や、単身世帯が好む宅配サービスなどの需要が増えると予想されるという。

 政府の統計では、25年に65歳以上が人口の30.5%を占め、一人暮らしの世帯が36%に達するとしている。調査はこれらの統計にその他のデータなども加えて、世帯主の年齢と類型(一人暮らしか否か)の2つの切り口で世帯の食料支出を試算した。

 年齢別に見ると、高齢世帯の支出割合が上がる一方、50~59歳、30~39歳の世帯は低下する。類型別では、単身世帯の支出割合が29.6%と3割近くに達する。

 高齢者や単身世帯の影響が増し、生鮮品から加工食品へのシフトも進む。品目別支出割合では、魚介類が05年の9.4%から7.2%に、野菜類は11.1%から10.1%に低下する。一方、調理食品は12%から16.6%、飲料は5.6%から7.7%に上がる。

 市場規模は、人口が減少するなか05年の73.6兆円から25年の72.2兆円へとほぼ横ばい。「家計の支出構成が生鮮品から(加工コストがかかり単価が高くなる)加工品へシフトするため」(農水省)という。(日経新聞WEB版 10年9月27日)
----------------------------------
経世済民という言葉を広めたいので、ブログランキングに参加してます。
よろしければ、是非!クリックのうえ、今日は何位かご確認ください!
3位以内に入りたいです!
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 経済ブログ 日本経済へ

こちらはFC2のブログランキングです。こちらも上位を目指してます!
 ↓↓↓↓↓↓↓


テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

経世済民

Author:経世済民
経世済民のブログへようこそ!
プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
1431位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
344位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。