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格安航空、日本でも存在感 定期便年内に6社に

格安航空会社の記事を読むたびに、ヨーロッパのLCC、ライアン航空でドイツからイタリアやスペイン、フランスへ旅行したことを思い出します。

早め、つまり2ヶ月前くらいに予約すれば、大体、往復で空港税を含め6000円ほど。

1000キロ往復してこの値段だと、どんな交通手段よりも圧倒的に安いので、とても助かりました。

言われているとおり、サービスは悪いです。

というか、無いといったほうが正しい。

別に粗雑なサービスがあるわけではなく、サービス自体が無いのです。


座席も決まっていないので、登場前のゲートでは殺気だった雰囲気。

で、空港は主要都市から100キロくらい離れていて、空港は出発地も到着地もバスで2時間みたいな。

日本でもそんなことになるのでしょうか。

圧倒的に安ければ、なるでしょうね。

例えば、成田からソウル往復が、二ヶ月前に申し込むと往復6000円とか。

ホテル代込み、二泊三日で13000円みたいな。

もしくはマレーシア旅行が、3泊4日で25000円とか。

飛行機代が安くなる分、ホテルや食事に奮発したり。

いずれにしても、楽しみです。
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格安航空、日本でも存在感 定期便年内に6社に 大手の半値以下も 合理化徹底で安く
 大手航空会社の半値以下の運賃を売りものにする格安航空会社(LCC)が日本でも存在感を強めている。安さの秘密は機内サービスの徹底的な絞り込みや効率的な運航体制にある。海外では急速に利用者が増えているが、日本では空港使用料が高いなどの事情もあり、本格的に普及するかどうかに注目が集まる。

 「お金を節約したい顧客に最良のサービスを提供する」。12月9日に羽田―クアラルンプール線の就航を決めたマレーシアのエア・アジアX。アズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)は顧客の獲得に自信を示した。

 運賃は大手に比べ最大で7割程度安い片道1万4000~6万8000円。今年10月末までの予約という条件付きだが、来年7月末まで一部の座席を片道5000円とする。まずは日本での知名度を上げ、ブランド力のある大手に対抗する戦略だ。(日経新聞WEB版 10年10月10日)
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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