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ついにあの方が・・・民主主義を考える 第1部噴出す矛盾4 つかめぬ「公僕」との仲

朝刊の一面に驚き、昨日に引き続いて、今日も公務員ネタ。

今朝、日経新聞の一面に、知人の名が。

プロジェクトKという、新しい霞ヶ関を創る若手の会の主催するイベントに、何度か参加させていただいたので、軽くお話させていただいただけの関係ですが。

プロジェクトKの代表、経済産業省の課長補佐、朝比奈一郎さんが11月に霞ヶ関を去るとのこと。

国民のために奉仕する公僕はいいけど、コロコロ替わる政治家の下僕は嫌だよ、ということでしょうか。

真意は分かりませんが、単なるシンクタンクを超えたところにゴールを持っている気がします。

そういえば、別の知人(官僚)からも退職の挨拶メールが先日あり、そういうことだったのか、と思った次第。

まずは彼や彼の仲間たちのご英断に心からのエールを送ると共に、成功を祈念します。
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民主主義を考える 第1部噴出す矛盾4 つかめぬ「公僕」との仲 政治主導、英国も苦慮
 11月12日、一人の中堅官僚が霞が関を去る。経済産業省の課長補佐、朝比奈一郎(37)だ。05年に同期入省の仲間ら約20人でキャリア制廃止などを提言。改革は道半ばで迷いもしたが「役人を続けて満足する人生を送れるのか」と踏ん切った。退職後は公約の作成受託などを手掛けるシンクタンクを立ち上げる。人事院幹部は「20~30代の官僚が霞が関に見切りをつける傾向に歯止めがかからない」と嘆く。

 この夏、国土交通省の幹部人事がちょっとした話題になった。旧建設省系の技官の異動はほとんどなし。旧運輸省系も横滑りによるポスト交代が大半だ。前国土交通次官の谷口博昭(62)は在任時、複数の幹部に退職を打診したが、答えは「やめません」。結局、本省の局長以上の退職は定年を迎える谷口1人だった。

 民主党は天下りあっせんの禁止と、定年まで働ける環境の整備を打ち出す。だが、定員は決まっているので、年次構成は逆ピラミッド型になる。中堅官僚からは「上が辞めないとポストが空かない」と嘆く声が出始めた。「組織滅亡の論理だ」。ヒューマンキャピタルソリューション研究所代表で人事コンサルタントの前田卓三(66)は言う。(日経新聞WEB版 10年10月19日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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