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円高だからいいが・・・エビやカニ、不況でも値上がりのなぜ

エビ、カニ、ついでにいうと貝も大好き。

輸入品については久しぶりの大円高なので、それほど高騰しているイメージはありません。

が、世界の市場ではエビやカニへの需要増から、価格が高騰しているとのこと。

とはいえ、国内で生産したら、インドネシア産の養殖ブラックタイガー(冷凍品、35~44匹入り)の現地出荷価格である1キロ15ドルなんて、実現できないでしょうし。

いずれにしても円安になれば、物価が上がると言うことですね。

やはり一般人は、生活防衛のためにも、外貨預金かな。
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エビやカニ、不況でも値上がりのなぜ
 日本人の好物、エビやカニの輸入価格が最大の需要期である年末を前に上昇している。欧米を中心に海外の消費が盛り上がっているためだ。世界的に景気停滞感は根強いが、魚より手軽に調理できるシーフードとして消費のすそ野が拡大している。円高の影響もあり国内価格への波及は今のところ限定的だが、今後の動向によっては「高根の花」になる可能性がある。

冷凍エビ、過去最高値に迫る勢い

 現在、インドネシア産の養殖ブラックタイガー(冷凍品、35~44匹入り)の現地出荷価格は1キロ15ドルと8月中旬に付けた直近安値に比べ14%高い。過去最高値である16ドルに迫る勢いで上昇中だ。

 カニも値上がりが続く。高級品であるタラバガニは米アラスカ産が1ポンド(約454グラム)14ドルと昨年に付けた直近安値に比べ49%上昇し、史上最高値を更新した。国際的な指標である米ボストン市場でのズワイガニ相場は1ポンド5ドル前後で同52%高い。

 欧米の量販店や商社の買い付け意欲が高いのが値上がりの主因となった。エビは4月にメキシコ湾で起きた原油流出事故をきっかけに、米ウォルマートなどの大手量販店が同湾産の天然エビからアジア産の養殖エビに調達を切り替えた。カニは資源保護のために主漁場である米アラスカ沖などの漁獲枠が縮小。流通在庫も減っていたため、買い付け競争が激化した。(日経新聞WEB版 10年10月28日)
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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