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薄型TV出荷台数、新興国が先進国を逆転 米欧伸び悩み

薄型テレビが、新興国で売れている、と。

しかも出荷台数で先進国の合計を超えたとか。

うーん、考えさせられる・・・。

その理由は色々あって・・・、5年前に「ブラウン管テレビは新興国でまだまだ売れる」と私は言っていたのです。

確かに、ブラウン管テレビは、まだ売れています。

世界のテレビ、出荷台数は年間、約2億台ですから、薄型が5千万台というと、残りの1億5千万台は、ブラウン管のテレビ。

が、短期間にここまで薄型テレビが伸びるとは・・・予想外。

とはいえ、別の観点でいうと、まだブラウン管テレビが1億5千万台も売れている、と。


ブラウン管テレビの家庭には、ブルーレイなんて夢のまた夢。

まだまだ普通のDVDだって、健在でしょうね。

そういう意味でも、また考えさせられます。
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薄型TV出荷台数、新興国が先進国を逆転 米欧伸び悩み
 米ディスプレイサーチが1日発表した2010年7~9月期の薄型テレビの世界出荷台数によると、中国や中南米など新興国が日米欧など先進国を初めて上回った。家電エコポイント特需を背景に日本は前年同期に比べ63%増えたが、最大市場の北米は伸び悩み、景気が減速している欧州も急ブレーキがかかった。テレビ事業の採算改善が課題である日本のテレビメーカーにとって新興国開拓が急務となってきた。

 薄型テレビ全体の出荷台数は23%増の5051万台。このうち先進国(日本・北米・西欧)は11.4%増の2515万台。新興国(中国・アジア・中南米・東欧・中東・アフリカ)は36.8%増の2536万台だった。

 新興国は中国が22%増の1047万台と、日本市場の2倍に膨らんだ。インドなどを含むアジアが25%増、ブラジルなどを含む中南米が81%増と、各地域とも400万規模の市場に拡大した。(日経新聞WEB版 10年12月2日)
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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