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「世界の工場」に異変、アパレルが直面する中国リスク

普段手に取る、アパレル商品の話。

生産、調達が難しくなってきた、と。

安いものが安くあり続ける時代は、終わったのですね。

安いもの(リソース)は、あっという間に高く、手に入りにくくなる時代。

情報は、瞬時に広まり、安さを活用したビジネスが、一気にその安さの源を使い尽くすから。

十分な値段をいただいて、かつ、満足いただけるビジネスをやるか。

それとも、他社に対して先手先手で勝負していくか。

ビジネスの形態は、二極化していくことでしょう。
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「世界の工場」に異変、アパレルが直面する中国リスク
 「製品が調達できない」「同じ価格で作ってもらえない」――。「ユニクロ」などがけん引した衣料品の低価格化が転機を迎えている。今後、品薄感が強まり、一部では価格も上昇するとの観測が強まっている。背景にあるのは低価格を支えた中国生産の変調。ここに来て、アパレル会社と現地の生産委託先との調整が難航するケースが目立っている。いったい何が起こっているのか。

■中国工場から一方的に「取引停止」

 「残念ながら商品納入はできません」。

 東京都内の有力百貨店のバイヤーは耳を疑った。2010年秋。生産を委託していた中国の縫製会社が突然、取引の停止を通知してきたのだ。

 バイヤーは同年秋物の目玉商品として、欧州産の生地を使った割安感のあるスーツを企画、その縫製会社に生産を委託した。途中、何度も工場に納期を確認、「問題はない」との返答に安心していた。

 ところが発売の直前になって一方的に縫製会社が取引停止を宣言し、十分な説明もないまま商品を受け取ることができなくなった。前払いした工賃も戻ってこないという。「ブランド品でさえ中国頼みだったが、もう見直しが必要」とバイヤーは肩を落とす。

 名古屋市に本社を置くアパレルのクロスプラスは中国の生産委託先との価格交渉に手を焼いている。「これまではこちらの提示価格通り衣料品を作ってもらえたが、もはや難しい」。量販店に製品を納入するほか、独自ブランドでも販売を手掛けるため商品ごとに原価は違うが、「昨年は仕入れ価格が平均で5%程度上昇した」(経営企画室)という。(日経新聞WEB版 11年1月24日から一部、抜粋)
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Author:経世済民
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プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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