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事業戦略づくり

社内コンサルとして、各事業の戦略策定をサポートしながら、その過程で人材育成もしようとしています。

よく知っているはずの担当事業も、切り分け方を変えて数字を作りなおしてみると、別の論点がでてきたりして、そこから深堀すべき対象が見えてきます。

とはいえ、事業会社は資料が売り物ではありませんので、単なる地図作りでは意味がありません。

登るべき山を確認し、登頂ルートを明確にしたら、登山技術やトラブル対応力も育成する必要がありますし、なによりも地図作りの過程で関係者に「登りてー」と思わせることが肝心だな、と思います。

この点は、実行サポートに強い戦略ファームでも重視しているポイントですね。

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産業革新機構6 求人

総務人事や経理財務など、バックオフィスを中心に、ファンド業務、いわゆるフロント系の求人も始まってきているようです。

ですが、少なくとも政権がどうなるのか、どっちが勝ったにしても、衆院選挙後にどの程度安定するのか、そのあたりを見極めないと怖くて勤められませんね。

産業革新機構の求人(例)

我が国の将来を担う若手人材が活躍することにより、リスクを取って投資できる人材として育成されることが期待されます。

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「地方版再生機構」、9月にも発足へ 中小企業支援

さらっと6月20日の日経新聞にでてました、地方版再生機構。

産業再生機構も、実際は地方の案件が多かったような気がしますが、金余りで会社が高く売れた頃とは真逆の経済環境ですから、官の組織に何ができるのか、慎重に詰めていく必要があるでしょうね

本当に地方の再生ができるなら、都市のお金や人と結びつけることができるなら、素晴らしいことだと思いますので、興味を持って見守りたいと思います。

「地方版再生機構」、9月にも発足へ 中小企業支援

支援機構はダイエーなど41件の企業再生を手掛けた産業再生機構の地方版といえる。主に多額の債務を抱えて経営が悪化している中堅・中小企業を支援するが、大企業の再生も可能だ。金融機関から支援対象企業の債権を買い取ったり、出資したりするほか、再生のノウハウが豊富な経営者を送り込むなどして、企業再生につなげる。

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産業革新機構5

先日、このつぶやきで産業革新機構2として書いたネタ、特許活用の話ですが、以下のブログがなかなか熱いコメントで参考になったので、リンクさせていただきます。
うーん、なかなか考えさせられます。仕組みづくりとお金の用意だけでは、簡単にはうまくいかないでしょうね。

種の良しあしの見極めから、種をまいて水をやって、花が無事に咲いて、実を収穫できるまでになるには、確かに大変だなと。
自社のなかの新製品開発プロセスに照らしてみても、その難しさ、感じますね。

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産業再生法による新投資ファンドの設立、大学に眠っている技術を探すとは何?

世の中に役立つ技術なら、眠らせずに今まさに研究しているはずではないか。ミイラのように眠ってしまった技術がなぜ将来甦るのだろうか。その根拠は何なのか?

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産業革新機構4

産業革新機構に興味あるなーと思っていたら、すでに金融関係者から熱いまなざしを受けているようですね。

ただ、本当に必要なのは、技術の目利きとシニアなエンジニア陣の間を取り持てる、プロデューサー役ができる人、ではないでしょうか。

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電機業界が群がる公的資金 看過できないこれだけの矛盾
主管の経済産業省の経済産業政策局は、最近、産業革新機構への就職を求めるプライベートエクイティ(PE)や投資銀行を辞めた金融マンで溢れ返っている。

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プロフィール

経世済民

Author:経世済民
経世済民のブログへようこそ!
プロ経営者、目指してます!
経営コンサルタントを経て、電子部品メーカーの企画部門に勤務中。コンサルの前は、駐在員としてヨーロッパに7年駐在。
ヨーロッパでの仕事を通じて得た人生観から、世のため人のために生きようと誓いました。写真は、自分を鳥瞰したくて毎日見ている、宇宙から見た地球です。いまMid-30'sですが、2人の息子はすでに小学生という、ややフライング?なスタートを切ってます。

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